calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>

profile

categories

archives

Twitterはこちら。

読書メーターも日々更新中。

babooconの最近読んだ本

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2015.08.31 Monday
  • -
  • -
  • -
  • | このエントリーをはてなブックマークに追加
  • by スポンサードリンク

米国オンライン証券口座を検討中

最近、アメリカのオンライン証券に口座を開設しようかと色々調べていました。 前から米国株への投資もしてみたいと思っていたんですが、 日本の証券会社の米国株式取引口座のサービスに今ひとつ納得がいかず、 アメリカ本土のオンライン証券で日本人も簡単に口座を作れる証券会社はないかと探してみました。 その結果、最有力候補に上がったのが Firstrade(ファーストレード) http://www.firstrade.com/ です。 日本人でも割と簡単に口座開設が出来るようで口座開設について紹介しているホームページもいくつかあり、情報も集めやすいです。 気になる売買手数料は日本の主要オンライン証券各社よりかなり安く、$6.95/取引。 取扱い銘柄数はさすが本土だけあり、米国の全市場・証券取引所上場銘柄ですし、 債券の種類や投資信託などの商品も豊富に揃っています(こちらはあまり興味がないんですが)。 何より、受け取った配当でその銘柄を買えるだけ買い付けてくれる(しかも手数料無料) 配当金自動再投資サービスがあるのも魅力的です。 それから、日本のオンライン証券では出来ない(楽天証券は電話で頼めば議決権行使してくれるそうですがSBI証券は出来ないとのことでした)議決権行使や株主総会への参加についても、 案内文書が電子メールで届き、ウェブ上で議決権を行使したり実際に総会に参加する手続きが出来るようです。 米国株式投資をするなら、文章が全て英語というデメリットを考慮しても有り余るメリットがあると思います。 ただ、税金の問題(配当への日本での課税は源泉徴収されないので確定申告が必要になりそう)があるのでもう少し調べる必要があることや、 海外送金に手数料をかなり取られる(金融機関によって違うが数千円程度)為、ある程度まとまった資金が必要であること、 また日本株も魅力的な水準が続いていてこちらへの投資もまだまだ行いたいこと、等の理由から、 実際の口座開設はまだしばらく先になりそうです。

昨年の売買手数料

少し前になりますが、僕が交流させて頂いている外部ブログで、昨年一年間の売買手数料を公開していました。 そこで、僕も2007年売買分(約定日ベース)の売買手数料を計算してみました(※昨年は一時期信用取引もやっていたのでそれにかかる金利や諸経費も含まれています)。 結果は・・・・・・ ¥59,008 うーん・・・。こんなに支払ってたんですね〜。 去年受け取った配当金よりも多いし。 信用取引でかなり売買をしたからとはいえ、ちょっとショックです。 今年以降は現物取引しかしないし、売却も当分ないだろうから、 手数料はグッと減ると思います。 アクティブプランで一日の約定金額10万円以下は無料になるし。 あ、今思いついたけど、手数料を最小限に抑えようとして 1単位10万円以下の銘柄は小分けにして買ってれば、 自然と時間の分散にも役立つかも・・・?

手数料を最小限に抑える

株式投資に限った話ではありませんが、 売買時の取引コスト(手数料や税金)ってバカになりませんよね。 最近はEトレをはじめ、ネット証券各社でも手数料が一部の取引では無料となるなど、かなり安くなってきました。 でも、安くなったからといって頻繁に不要な売買を繰り返していては、逆にコストがかさみ、証券会社の思うツボです。 バフェットだったと思いますが(違ったらすみません)、 株式市場の手数料引き下げにより売買がより活発化する様を、 ゴールドラッシュ時の採鉱者の泊まる宿の料金の話に例えて皮肉っています。 また、たとえ長期投資でも手数料を最小限に抑える事は必要です。 僕が最近考えているのは、ごく限定された条件下ですが、 Eトレの手数料体系を利用すれば手数料ゼロに抑えることが出来る方法です。 ズバリ、10万円以下で買える株式のみを購入する!(笑) Eトレの手数料アクティブプランでは現物取引1日10万円以下なら 手数料がかかりませんから。 こんなん、誰でも知ってるわ!って感じでしょうが、 僕のポートフォリオでも1単元10万円以下の銘柄が過半数ですし、 ちゃんと銘柄選別した上で10万円以下で買える銘柄を優先的に買っていけば、手数料は激減すると思います。 問題は、1日に最小単位か多くても数単位しか買えないので、 それなりに大きな金額を投資しようと思ったら かなり日数がかかるという事です。 買い付けの最中に急騰しようものなら手が出せなくなりますし・・・。 比較的資金が少額の人向きですね。

| 1/1PAGES |