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  • 2015.08.31 Monday
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2013年08月の読書まとめ

2013年8月の読書メーター
読んだ本の数:18冊
読んだページ数:6055ページ
ナイス数:1072ナイス
8月は今年の読了数最低を更新してしまいました・・・。


Founders at Work 33のスタートアップストーリーFounders at Work 33のスタートアップストーリー感想
ようやく読み終えた。主にシリコンバレーを中心として燃え尽きるような何年間(時に十数年間)を駆け抜けたスタートアップの創業者たち33人へのインタビュー集。最終的に買収されて大金をつかむのがゴールという例は確かに多いけれど、そうじゃなくきちんと利益を上げながら株式非公開を貫いている創業者も意外といる。起業直後のというのはみんな似たような苦労をしているなと思いつつ、やはり1人1人に個々のストーリーがあって、決してひとくくりにできない”濃密さ”がある。
読了日:8月2日 著者:JessicaLivingston
 
Another エピソード S (単行本)Another エピソード S (単行本)
読了日:8月4日 著者:綾辻行人
 
私を知らないで (集英社文庫)私を知らないで (集英社文庫)感想
知合いの方の感想を見て気になり購入。タイトルといい書き出しといい最後は切ない展開になるんだろうという想像は薄々ついていたが・・・。黒田の中学生らしからぬ思考とクラスメート達との会話のやり取りや「キヨコ」をめぐる謎だけでもスルスル読めたが、終盤の展開の解決策が完全に想像外。かなり無茶苦茶なのに、それまでに張られていた伏線で妙に納得してしまう。と同時に、序章の描写の意味にもつながって、何とも切なくなる。彼女を救う為にはそれしかなかったのかも知れないが、それにより後悔をずっと引きずり続ける彼の心情を考えると…。
読了日:8月9日 著者:白河三兎
 
罪と罰〈上〉 (新潮文庫)罪と罰〈上〉 (新潮文庫)感想
ようやく読了。誰でもタイトルは聴いたことがあるような作品だけど読んだことがなかった。独白や会話が長いし、みんなよく喋るな、という印象。しかもみんなお互いに罵り合っていて、ラスコーリニコフだけじゃなく他の人もかなり狂っているように見える。貧乏というのがこれほど人を荒ませてしまうのか。ラズミーヒンがラスコーリニコフの面倒をこんなに親身にみているのは何でだっけ?(←読み直せ)見知らぬ男が登場して事態はどうなるのか、気になりつつ下巻に続く。
読了日:8月12日 著者:ドストエフスキー
 
ひとり暮らし (新潮文庫)ひとり暮らし (新潮文庫)感想
図書館本。谷川俊太郎さんといえばその道に疎い自分でも名前はきいたことのある詩人だけど、エッセイは初めて読んだな。ひとり暮らしというタイトルもよいし、文章の端々にはっとさせられるような感性が顔をのぞかせている。またそのうちパラパラ読み直してみたい。
読了日:8月14日 著者:谷川俊太郎
 
りら荘事件 (創元推理文庫)りら荘事件 (創元推理文庫)
読了日:8月18日 著者:鮎川哲也
 
零式戦闘機 (新潮文庫)零式戦闘機 (新潮文庫)
読了日:8月20日 著者:吉村昭
 
罪と罰〈下〉 (新潮文庫)罪と罰〈下〉 (新潮文庫)感想
図書館本。ようやく下巻も読み終えた。エピローグがそれまでの展開からは少し意外な感じだった。ラスコーリニコフは自首こそしたけれど老婆を殺したことについては最後まで・・・。ラスコーリニコフの犯罪だけでなく、彼を取り巻く人達がいずれもとても人間くさい。ルージンの小物感とかスヴィドリガイロフの何考えてるのかわからない感が面白い。主人公を食ってしまうほど、キャラクターが立っている。ポルフィーリィがラスコーリニコフの犯罪をズバッと言ってのけるシーンが特に印象的だった。
読了日:8月27日 著者:ドストエフスキー
 
きことわ (新潮文庫)きことわ (新潮文庫)
読了日:8月29日 著者:朝吹真理子
 
NHK連続テレビ小説 あまちゃん 能年玲奈 featuring 天野アキ 完全保存版NHK連続テレビ小説 あまちゃん 能年玲奈 featuring 天野アキ 完全保存版感想
NHK連続テレビ小説「あまちゃん」が社会現象にもなっている?売り出し中の能年玲奈さんの「あまちゃん」での写真を掲載した写真集。写真のシーンはドラマで見慣れたものなので新鮮味は薄いけれど、あの衣装でこんな表情やあんなカットが!というのもちらほら。個人的にはNHKでの撮影時に来てきていた私服が清楚でかわいかった!もっと大ゴマの写真があればよかったのに・・・。写真もいいのだけど、能年玲奈さん/天野アキの魅力は映像で見てこそだなと再認識。
読了日:8月30日 著者:
 

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