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  • 2015.08.31 Monday
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2013年09月の読書まとめ

2013年9月の読書メーター
読んだ本の数:28冊
読んだページ数:7699ページ
ナイス数:1127ナイス

9月は少し読書ペースが回復。でも全然感想が書けていません・・・。
いつか陽のあたる場所で (新潮文庫)いつか陽のあたる場所で (新潮文庫)
読了日:9月1日 著者:乃南アサ
わたしのウチには、なんにもない。 「物を捨てたい病」を発症し、今現在に至りますわたしのウチには、なんにもない。 「物を捨てたい病」を発症し、今現在に至ります感想
書店で見かけたときは、「人生がときめく片づけの魔法」のこんまりさんの本がコミカライズ!?と一瞬思ってしまった。こちらも片づけブログが人気の方なんですね。物であふれる汚部屋ならぬ汚家で育った著者が、家の汚さにストレスを感じていたところに東日本大震災をきっかけにして家族の協力も得られるようになりどんどん家の物を減らしていく過程をつづる。物を捨てることが勿体ないのではなく、使わないまま眠らせる方が勿体ない、100個適当な物を持つより10個のお気に入りを持ちたい、というのはこんまりさんとも通じる価値観かな。
読了日:9月3日 著者:ゆるりまい
海へ、山へ、森へ、町へ (幻冬舎文庫)海へ、山へ、森へ、町へ (幻冬舎文庫)
読了日:9月3日 著者:小川糸
もののけ、ぞろり (新潮文庫)もののけ、ぞろり (新潮文庫)感想
最初の数十ページで「・・・ハガレン?」と思ってしまったのは自分だけではないようだ。伊織と、白狐になってしまった<鬼火>の兄弟。登場する人物も宮本武蔵、徳川家康、真田幸村などと豪華絢爛なのはいいが、空間移動や戦闘の描写に現実感がなかったり会話が単調すぎて、10〜30週で打ち切られる宿命の週刊少年漫画の新連載を読んでいるような気分だった。図書館本なのが救い。
読了日:9月5日 著者:高橋由太
きつねのはなし (新潮文庫)きつねのはなし (新潮文庫)感想
森見登美彦さんと言えば「夜は短し歩けよ乙女」や「四畳半神話大系」の印象が強いけれど、舞台は同じ京都でも、こんな全く違ったテイストの話も書けるんだな。4つの短編には芳蓮堂という古道具屋や胴の長い奇妙なケモノが何度も登場していて、それぞれの話はつながっているようでいまひとつ判然としない。全編を通じてジトッとした陰湿な雰囲気、すっきりしない終わり方。
読了日:9月7日 著者:森見登美彦
すいかの匂い (新潮文庫)すいかの匂い (新潮文庫)感想
江國香織さんの作品は「冷静と情熱のあいだ」以来。10歳前後の少女時代の追憶という形式の短篇集。「海辺の町」は何かのアンソロジーで読んだおぼえがある。どの短編に登場する少女も、ひねくれているというかあまり外交的で明るい性格ではなく、逆にいえばそれが生々しく感じる。「薔薇のアーチ」の、旅行先の海辺で会った少女に見栄を張って嘘をつく心理(それが後ろめたくて、翌年以降はそこに行かなくなるところも)はよくわかるな。「あげは蝶」や「焼却炉」も一時すれ違っただけの人に抱いた心の揺れ動きを捉えていて面白い。
読了日:9月8日 著者:江國香織
ウォール街の物理学者 (ハヤカワ・ノンフィクション)ウォール街の物理学者 (ハヤカワ・ノンフィクション)感想
高度な数学や物理学の理論を駆使して金融界で利益を上げる「クオンツ」の成り立ちを、経済学の進化に功績を残した物理学者たちを時代を追って辿っていく。ブラックやショールズなどはお馴染みだが、100年以上も前のバシュリエという人物が今でいう金融工学の先駆けだったとは知らなかった。2008年の金融危機でデリバティブの危険性が騒がれたけれど、物理学を金融に応用すること自体ではなく使う側の悪意が問題であり、特定の理論が通用するのは限られた状況下であることを認識した上で使う節度が求められるのだな。
読了日:9月10日 著者:JamesOwenWeatherall
残念な人のお金の習慣 (青春新書プレイブックス)残念な人のお金の習慣 (青春新書プレイブックス)感想
図書館本。タイトルから受ける印象とは少し違い、前半はお金を稼ぐ為には何が重要なのかという視点で著者の考え方を述べている。全国大会常連の公立高校の吹奏楽部のエピソードから顧客思考の重要性を示す。自分がお金をいくら稼ぎたいのかという目標をはっきりさせること、同時にお金によって得られる満足の限界を知ること。どのようなビジネスに携わるか、社内での地位、職能で給料は決まる。結局自分でビジネスをやるのが一番(ただし誰でもできるわけではないよな…)。後半は著者の投資失敗談で、ああ確かに残念な人ですね、という感じだった。
読了日:9月11日 著者:山崎将志
電気代500円。贅沢な毎日電気代500円。贅沢な毎日
読了日:9月13日 著者:アズマカナコ
バランスシートで考えれば、世界のしくみが分かるバランスシートで考えれば、世界のしくみが分かる
読了日:9月13日 著者:高橋洋一
光待つ場所へ (講談社文庫)光待つ場所へ (講談社文庫)感想
文庫がいつ出るのかと待ち遠しかった作品。ノベルスから収録の「アスファルト」、書き下ろしの「冷たい光の通学路」が収録されていて単行本を既読でも満足だった。自分の痛々しい内面を抉られるような感覚をおぼえる「しあわせのこみち」や「チハラトーコの物語」。「アスファルト」は自分の感覚と他者の感覚の違いに戸惑ったり、それを指摘されて傷つく瞬間ってあるよな、と共感できた。
読了日:9月14日 著者:辻村深月
となりの億万長者―成功を生む7つの法則となりの億万長者―成功を生む7つの法則
読了日:9月16日 著者:トマス・J.スタンリー,ウィリアム・D.ダンコ
半分の月がのぼる空 1 (文春文庫)半分の月がのぼる空 1 (文春文庫)
読了日:9月17日 著者:橋本紡
100年の難問はなぜ解けたのか―天才数学者の光と影 (新潮文庫)100年の難問はなぜ解けたのか―天才数学者の光と影 (新潮文庫)
読了日:9月17日 著者:春日真人
TUGUMI(つぐみ) (中公文庫)TUGUMI(つぐみ) (中公文庫)
読了日:9月18日 著者:吉本ばなな
海鳥の眠るホテル (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)海鳥の眠るホテル (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
「完全なる首長竜の日」のように、何が現実で何が幻かわからなくなりそうな描写と、一見バラバラに見える3つの視点で話が進み、どう収束していくのか気になりつつ読み進めた。結末は、何ともやるせない…。こんなのあんまりだ。「アヒルとカモのコインロッカー」を思い出した。彼等の身勝手さであんなことになりながら、思い出を懐かしむような締めくくりはどうなの?
読了日:9月19日 著者:乾緑郎
半分の月がのぼる空 2 (文春文庫)半分の月がのぼる空 2 (文春文庫)
読了日:9月19日 著者:橋本紡
半分の月がのぼる空 3 (文春文庫)半分の月がのぼる空 3 (文春文庫)
読了日:9月20日 著者:橋本紡
半分の月がのぼる空 4 (文春文庫)半分の月がのぼる空 4 (文春文庫)
読了日:9月23日 著者:橋本紡
ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた  そしたら意外に役立った (ノンフィクション単行本)ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた そしたら意外に役立った (ノンフィクション単行本)
読了日:9月23日 著者:堀江貴文
わたしのウチには、なんにもない。2 なくても暮していけるんですわたしのウチには、なんにもない。2 なくても暮していけるんです
読了日:9月23日 著者:ゆるりまい
龍神の雨 (新潮文庫)龍神の雨 (新潮文庫)
読了日:9月25日 著者:道尾秀介
七つの海を照らす星七つの海を照らす星
読了日:9月26日 著者:七河迦南
きみはポラリス (新潮文庫)きみはポラリス (新潮文庫)
読了日:9月27日 著者:三浦しをん
カラフル (文春文庫)カラフル (文春文庫)
読了日:9月27日 著者:森絵都
集合知とは何か - ネット時代の「知」のゆくえ (中公新書)集合知とは何か - ネット時代の「知」のゆくえ (中公新書)
読了日:9月28日 著者:西垣通
LINE なぜ若者たちは無料通話&メールに飛びついたのか? (マイナビ新書)LINE なぜ若者たちは無料通話&メールに飛びついたのか? (マイナビ新書)
読了日:9月29日 著者:コグレマサト,まつもとあつし
潮騒 (新潮文庫)潮騒 (新潮文庫)
読了日:9月30日 著者:三島由紀夫

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