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2013年12月の読書まとめ

2013年12月の読書メーター
読んだ本の数:16冊
読んだページ数:5251ページ
ナイス数:750ナイス

12月も読書量は低調でした。

読書メーターで参加していた「新潮文庫夏の100冊2013を読破しよう!」というイベントで自分の年内の目標だった60冊を達成するために新潮文庫を重点的に読んだ月でした。

他には月初に町田市鶴川にある旧白洲邸武相荘でのプチオフ会でお借りした白洲正子・著「鶴川日記」や薦めていただいた創元推理文庫「叫びと祈り」など。

映画化された妹尾河童・著「少年H(新潮文庫)」も上下2分冊のボリュームでしたが戦時中の神戸の街の様子や少年の率直な視点が日本の戦争の愚かさを浮き彫りにしていて面白い作品でした。
ジーン・ワルツ (新潮文庫)ジーン・ワルツ (新潮文庫)
読了日:12月30日 著者:海堂尊
少年H〈下巻〉 (新潮文庫)少年H〈下巻〉 (新潮文庫)
読了日:12月29日 著者:妹尾河童
少年H〈上巻〉 (新潮文庫)少年H〈上巻〉 (新潮文庫)
読了日:12月28日 著者:妹尾河童
夜を守る (双葉文庫)夜を守る (双葉文庫)
読了日:12月25日 著者:石田衣良
歴史を考えるヒント (新潮文庫)歴史を考えるヒント (新潮文庫)
読了日:12月23日 著者:網野善彦
星のかけら (新潮文庫)星のかけら (新潮文庫)
読了日:12月23日 著者:重松清
赤毛のアン―赤毛のアン・シリーズ〈1〉 (新潮文庫)赤毛のアン―赤毛のアン・シリーズ〈1〉 (新潮文庫)
読了日:12月22日 著者:ルーシー・モード・モンゴメリ
楽隊のうさぎ (新潮文庫)楽隊のうさぎ (新潮文庫)
読了日:12月18日 著者:中沢けい
奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録 (幻冬舎文庫)奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録 (幻冬舎文庫)
読了日:12月16日 著者:石川拓治
叫びと祈り (創元推理文庫)叫びと祈り (創元推理文庫)感想
オフ会でお薦めされた本。日本人ジャーナリストが取材先の海外で遭遇する事件という舞台設定。文章の端々に異国情緒が漂う。創元推理文庫らしくちょこちょこ叙述トリックを挟んできたり、犯行の動機に日本人からみると理解しがたい異文化に深く根付く価値観の相違を織り込んでいたりと趣向を凝らしていて楽しめる。惜しむらくは連作短編でありながらそれをまとめる最後の章がやや失速感というか、カタルシスが足りなかった点かな。最初の2篇「砂漠を走る船の道」と「白い巨人」はけっこう好き。
読了日:12月13日 著者:梓崎優
ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫)ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫)
読了日:12月10日 著者:松岡圭祐
さがしもの (新潮文庫)さがしもの (新潮文庫)感想
図書館本。本を題材にした短編集。いくら手放しても旅先で再び巡り合う本、持っていると不幸を招く(?)本など、本と主人公の奇妙な縁を描く。読むたびに内容が変わるように感じたりするのは読み手が年齢と共に変わっていくから。受け取り方次第でいくらでも面白く読める。自分も本とはいいつき合い方をしていきたいものだな。
読了日:12月8日 著者:角田光代
フェルマーの最終定理 (新潮文庫)フェルマーの最終定理 (新潮文庫)
読了日:12月6日 著者:サイモンシン
鶴川日記 (PHP文芸文庫)鶴川日記 (PHP文芸文庫)
読了日:12月3日 著者:白洲正子
蔵書の苦しみ (光文社新書)蔵書の苦しみ (光文社新書)感想
読書好きな人で、完全に図書館派!というのでもない限り、蔵書について全く悩んだことがない人はいないでしょう。書評家で古書愛好家の著者が、自身や古今の愛書家の「蔵書の苦しみ」を悲喜こもごもに描く。本の袋を置いた瞬間、床が本の重みに耐え切れなくなり抜けてしまったというエピソードは洒落にならないのに笑ってしまった。蔵書たかだか千冊かそこらの僕にも共感できる点多々あり。でも読まずに死蔵されてしまう本も多くあるというのは…。蒐集家などでもない限り、本はあくまで読むためにあるのであって、ちゃんと読んでやらないとな。
読了日:12月2日 著者:岡崎武志
精霊の守り人 (新潮文庫)精霊の守り人 (新潮文庫)感想
守り人シリーズ、初読。異世界物だけど、西洋より東洋の世界観に近いが、古代中国系ともまた少し違った雰囲気。皇国の創世記と伝承が歪められて伝えられる辺りは生々しいな、と思いながら読んでいたら、著者は民俗学者なんですね。主人公のバルサが30がらみの女用心棒という設定も割と珍しいし、チャグムの中に宿ったニュンガ・ロ・イムが神霊の類ではなく、この世<サグ>と同時に存在する<ナユグ>のれっきとした生物の卵だというのも。重たい運命を課されながら成長した皇子チャグムとバルサに今後どのような物語が待ち受けているのか楽しみ。
読了日:12月1日 著者:上橋菜穂子

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